地盤調査


地盤調査

経験豊富な有資格者が、地質構造,基礎地盤、土や岩の工学的性質などについて、地表踏査やボーリング調査、物理探査等により計測を行い、その結果を解析,判定し,設計,施工,管理のために必要な所見を述べて報告書として提供します。

地表地質踏査

知識と経験のある技術者が、地形図・地質図・地質文献などの既存の資料を集めた後、クリノメーターやハンマーを持ち,地形,露頭,転石などを観察・計測し広域的・総合的な地盤状況を調べます。


ボーリング調査

機械ボーリングにより地中の情報をダイレクトに入手し,コアを詳細に観察する他,ボーリング孔を利用して標準貫入試験、孔内水平載荷試験や現場透水試験等の孔内計測を行います。


機械ボーリング  
標準貫入試験 JIS-A-1219
孔内載荷試験 JGS-1531
サンプリング  
単孔を利用した透水試験 JGS-1314
物理探査

地盤の状況や構造物の設計施工に用いる地盤定数を間接的に推定する調査法で、弾性波速度、比抵抗、常時微動などを測定し。地質の相違、断層・破砕帯の地質構造、風化や変質および地下水の分布などを推定します。


比抵抗二次元探査  
常時微動測定  
地盤の弾性波測度探査 JGS-1122
地下水検層  
孔内温度検層  

地盤材料試験


地盤材料試験

日本工業規格(JIS)、地盤工学会基準(JGS)に準拠し、品質にこだわった試験をしています。試験室には最新の自動三軸圧縮試験機や6連の自動圧密試験機も導入し設備は充実しています。創業以来、軟弱な土に石灰やセメントを混ぜて固化する安定処理工法における固化材の添加量を求める配合試験は、県内での試験実績が多く当社の強みです。

地盤材料試験(土質試験)

地盤材料試験(土質試験)は大きく分けて、物理試験、科学試験、透水圧密試験、変形・強度試験、安定化試験等があります。
当社では、ISOにより管理された試験機器を用い、JIS(日本工業規格)、JGS(地盤工学基準)に準拠した方法で試験を実施しています。
試験機は、最新の三軸圧縮試験機や圧密試験などもあり、様々な試験に対応できます。


 試料調整・工学的分類
土質試験のための乱した土の試料調整 JIS-A-1201
地盤材料の工学的分類 JGS-0051
 物理試験
土粒子の密度試験 JIS-A-1202
土の含水比試験 JIS-A-1203
土の粒度試験 JIS-A-1204
土の液性限界・塑性限界試験 JIS-A-1205
土の湿潤密度試験 JIS-A-1225
岩石の超音波速度測定 JGS-1220
 化学試験
土懸濁液のpH試験 JGS-0211
 透水・圧密試験
土の透水試験 JIS-A-1218
土の段階載荷による圧密試験 JIS-A-1217
 変形・強度試験
土の一軸圧縮試験 JIS-A-1216
土の三軸圧縮試験 JGS-0521~0524
 安定化試験
突固めによる土の締固め試験 JIS-A-1220
締固めた土のコーン指数試験 JIS-A-1228
CBR試験 JIS-A-1221
配合設計試験

路床、路体、構造物基礎地盤等で、軟弱な粘性土や所定の強度に満たない土にセメントや石灰を混合する安定処理工法において、目的に応じ必要な試験と固化材ならびに必要添加量の提案を行います。固化材混合や圧縮試験時に発注者様の立会にも対応いたします。


各種物理試験
土の一軸圧縮試験 JIS-A-1216
土のコーン指数試験 JIS-A-1228
CBR試験 JIS-A-1221
安定処理土の突固めによる供試体作成JGS-0811
安定処理土の静的締固めによる供試体作成JGS-0812
安定処理土の締固めをしない供試体作成JGS-0821
骨材試験

当社土質試験室は、「大分県土木建築部及び農林水産部が発注する工事の品質管理試験を行う試験場」として県指定を受けています。クラッシャランや粒調砕石などの骨材試験も行っています。


骨材のふるい分け試験JIS-A-1102
骨材の微粒分量試験JIS-A-1103
骨材の単位容積質量及び実積率試験JIS-A-1104
細骨材の密度および吸水率試験JIS-A-1109
粗骨材の密度および吸水率試験JIS-A-1110
土の液性限界・塑性限界試験 JIS-A-1205
突固めによる土の締固め試験JIS-A-1205
修正CBR試験E001

など

圧縮試験

圧縮ひずみを管理できる圧縮試験機と、最大100トンの荷重がかかる大型圧縮試験機を保有しています。配合設計試験や改良体の品質管理の圧縮試験の際、発注者様の立会にも対応しています。


土の一軸圧縮試験 JIS-A-1216
土のコーン指数試験 JIS-A-1228
CBR試験 JIS-A-1221

原位置試験


原位置試験

施工現場において、工事の品質管理に必要な地盤と土の特性を調べる各種試験をしています。「迅速かつ正確に」をモットーに、現場条件に合った最良のサービスを心がけています。

サウンディング試験

先の尖った抵抗体をロッドなどで地中に挿入し、貫入量・回転数・抵抗値などから地盤の性状を求める試験で、地層推定を補完したり小規模構造物基礎地盤の支持力確認に用いられます。


スクリューウエイト貫入試験
旧:スウェーデン式サウンディング試験
 
JIS-A-1221
簡易動的コーン貫入試験 JGS-1433
ポータブルコーン貫入試験 JGS-1431
土壌硬度試験 JGS-1441
針貫入試験 JGS-3431
岩盤のシュミット式ハンマー試験 JGS-3411
現場密度試験

盛土の締固め管理に利用される試験で、盛土に孔を掘り試験用砂を充填させ孔の体積を測定し、土の重量・孔の体積・含水比の関係から土の乾燥密度を求めます。


現場密度試験(砂置換法) JIS-A-1214
現場密度試験(突砂法) JGS-1611
載荷試験

地盤の変形や支持力、せん断強度などの特性を調べる試験で、試験面に載荷版を介して鉛直荷重を直接載荷します。現場では荷重に見合う反力(鉄板やバックホウ等)が必要となります。


地盤の平板載荷試験 JGS-1521
道路の平板載荷試験 JIS-A-1215
現場CBR試験JIS-A-1222
簡易支持力測定(キャスポル)  

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