【連載企画】土建屋さんの為の駆け込み寺

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第2回

早めの対応で設計変更
“増額”への道②

変更契約…増額の薦め

どうせなら…増やしたいですねえ!

さて、第1回に引き続き、当社の係る地質調査・土質調査及び土質試験が土木工事の増減にどのように係っていくのか?事例からその対策方法を紹介したいと思います。

土工において、掘削が思いのほか(設計図書にうたっているより)進まない。また、見た目と 全然違った土質が現れた…こんなことありますよね?軟岩なのに硬すぎる? 設計書では、軟岩なのに…発注者は、発注前に調査ボーリング等を行っている訳ですが、費用若しくは、発注側担当さんの独断(稀にあるみたいです)から事前調査を行っていなかった為、予想外の状況になってしまった場合、どうすればよいのか、悩んだことはないですか?

岩なのに2・3日で軟くなった → 対策
岩の試験をしましよう。軟岩は、ものによっては怖いんです。軟岩をを盛土等に流用した場合「軟岩」という「」のはずが、流用したとたんに強度を失い、脆弱化(ぜいじゃくか)して粘性土のようになってしまうことがあります。軟岩は乾湿を繰り返すうちに強度劣化を起こすことがあるからです。
これを岩の耐久性(スレーキング)と言いますが、岩のスレーキング率試験と呼ばれる試験法があります。このスレーキング率の大きいものは、特に路床などでは使えません。併せて岩の破砕率試験と呼ばれる試験もあります。

とにかくソイルテックに相談して、早めの処置・対策を立てましょう。

設計変更に持ち込む為には、発注者に設計書との違いを納得させる
「変更するための数字」が必要です

ソイルテックにご相談ください。経験豊富なスタッフがアドバイスを致します。

設計変更に持ち込む為には、発注者に設計書との違いを納得させる
「変更するための数字」が必要です

ソイルテックにご相談下さい。経験豊富なスタップがアドバイス致します。
電話(097-521-2447)またはメールフォームにてお問い合わせ下さい。